坪井まりとgroovin’なジャズと花束と

2009年5月22日 15時18分 | カテゴリー: 活動報告

「都政へ送ろう」集会で激励を受ける

都議選の告示まで40日と迫りました。杉並・生活者ネットワークは坪井まりをなんとしても都政に送るため、おおぜいの人をつないでその輪を広げ、さらに大きなうねりにしていこうと、5月21日「坪井まりを都政へ送ろう!市民が育てる東京・未来集会」を開催しました。

会のオープニングを飾ったのはジャズトリオ。杉並ネット代表の藤田愛子とともに「(社)生活サポート基金」を設立・運営している横沢善夫さんがこの日のために結成した「Mari’s Groovin’ Jazz Trio」の演奏です。

「生活サポート基金」は坪井が運営する「東京コミュニティパワーバンク(CPB)」から出資を受けているという関係があり、しかも横沢さんは坪井とおなじ明治大学出身。明大在学中に所属していた軽音楽クラブの仲間に声をかけて急きょトリオを組み、この日ゴキゲン (groovin’) なサウンドを聴かせてくれました。

続いての講演は、田中優さんによる「あたらしい社会のつくり方」。生活者ネットとは縁が深く、反原発の環境運動家として知られた優さんですが、「未来バンク」理事長として坪井とはNPOバンク運動の担い手同士であり、坪井自身の講演依頼に快くOKしてくださいました。

田中優さんの講演は、衝撃的なことが子どもにもわかるように平易な言葉で語られます。

環境問題を引き起こしている本当の犯人はだれか、それが世界中で起きている戦争や紛争の原因とどうつながっているのか。そこに重要な役割を占めている「お金」の存在。いまのお金の使い方は間違ってないか。

では私たちはお金の使い方をふくめ何をどう変えたらいいのか—。答えのひとつは地域を活性化させるNPOバンクであり、政治に参画していくこと、と田中さんはいい、私たちは大いに力づけられました。

会場には大河原雅子さん、保坂展人さんもかけつけ、東京・生活者ネット代表委員の山口文江とともに激励の熱いメッセージ。そして坪井が都議選に臨む決意を力強く語ると、「環境まちづくりNPOエコメッセ」理事長で府中市議の重田益美さんより花束が贈られました。