力およばず 都議選で残念な結果に

2009年7月13日 11時46分 | カテゴリー: 自治と議会とまちづくり

杉並の議席獲得ならず

坪井まりという候補者を得て生活者ネットワークが全力で取り組んだ都議会議員選挙。7月12日に投開票が行われましたが、よい結果を出すことができませんでした。4年前の都議選結果で失った杉並での議席回復がならず、残念です。

大勢は民主党の大躍進で都議会の構成が大きく変わることになりましたが、生活者ネットワークは現有の4議席から推せんをふくめて3議席に減らし、力およばず厳しい結果となりました。

この分析はこれから議論することとして、杉並の状況をみると、議員の顔ぶれは変化なしです。変革を求める熱気が充満するなかで、終わってみれば杉並区では「現状維持」が選択されたことになります。

ともあれ選挙という祭りが終わり、私たちはまた生活の現場に戻ってきました。目の前にある地域の活動が私たちを待っている限り、こつこつ取り組んでいくのが生活者ネットの姿勢だし、それが応援してくださった方たちに応える唯一のことだと思っています。