勝利!「生活者の議席」いただきました

6月23日に行われた都議会議員選挙で小松久子が当選! 18,018票で6位に入りました。14日の告示日いらい力の限り走り続けてきた私たちに、ついに勝利の天使が下りてきました。 

そう、私たち市民、生活者の勝利です。 

争点のない選挙といわれましたが、私は「『原発ゼロ』を選択する選挙」と訴えました。福島第一原発事故後初めての都議選であり、この原発でつくられた電気の最大ユーザーである東京都民はこの選挙を通じて「原発ゼロ」の意思表明をしていただきたい。まして杉並は原水禁署名運動発祥の地なのだから、と。 

また東京の少子高齢化を支える福祉の基盤整備や子宮頸がんワクチン予防接種事業、外環に

選挙戦最終日、最後の駅頭遊説を応援に来てくださったみなさまと 西荻窪駅で6/22

代表される大型公共事業、子どもをとりまく問題など都政の課題をとりあげ、環境と福祉に重点を置いた都政への転換を訴えました。 

今度の選挙では、脱原発政治家を応援する団体「緑茶会」の推薦をいただいたほか、たくさんの方たちが応援してくださいました。区議会議員の奥山たえこさん、すぐろ奈緒さん、けしば誠一さん、新城せつこさん、市来とも子さんなど党派を超えたみなさんや、区内で環境問題や平和、人権、女性問題、脱原発などの活動を担ってきた人たちが、小松を当選させようと尽力くださいました。 

ただ、投票率の低さや自公の圧勝ぶりには警戒しなければならないし、生活者ネットワークの仲間のうち3人は落選に終わったことなど、手放しで喜べない状況もあり、今後の道のりの多難さをかみしめています。