つかはら彩子、杉並区議補選で2位当選しました!

2014年7月1日 04時48分 | カテゴリー: 女性・ジェンダー, 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

南阿佐谷での最終遊説 6/28

6月29日に行われた区議会議員補欠選挙で、生活者ネットワークのつかはら彩子は20,834票を獲得し第2位で当選しました。

 1年前まで私が活動していた区議会の議席です。私が都議会にステージを移したことで生活者ネットワークの議席が3から2になっていたのを、どうしても、また3に戻したいという思いで挑んだ選挙でした。だから本当によかった。

 しかも候補者11人中、国政政党の公認候補たちを抑えての2位ですから、有権者の寄せてくださった期待の大きさを杉並・生活者ネットワーク全体でひしと受け止めています。

 得票の何割かは、都議会での女性に対する侮辱発言の影響があったのだろうと感じています。発言がひとりの男性議員だけでなく複数いたらしいこと、議場での下品なヤジは日常茶飯事らしいことが今回の事件で明らかになり、こちらにも書きましたが、女性の議員を増やさなければ変わらない、と有権者が判断してくださったのだろうと思います。

 ただ、今回の投票率が28.78%(同時に行われた区長選挙は28.79%)と3割にも満たない低さだったことは、ショックです。4年前の選挙が、参院選と同時だったとはいえ約58%あったことと比較すると、ちょうど半分しかありません。

 投票日は一時激しい雨に見舞われる悪天候だったせいもあるでしょうが、期日前投票も少なかったので、天候だけが原因とはいえません。「大事なことは市民が決める」と言い続けている私たち生活者ネットとしても、7割以上の人が選挙に参加しない状況を厳しくとらえています。