選挙はじまる!原発ゼロに向けて!真に豊かな地域づくりに向けて!

2015年4月18日 00時56分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 核・放射能・エネルギー, 自治と議会とまちづくり

 

  区議選告示日の第1声は南阿佐谷で 4/19

統一地方選挙が始まっています。杉並・生活者ネットワークも、区議会議員選挙の投票日426日に向けそね文子・奥田雅子の擁立を決め、走り出しました。

 今回の選挙が、地方政治にとどまらず国政の今後に影響を与えることはまちがいありません。これまで安倍首相が進めてきた、特定秘密保護法の強行採決や、集団的自衛権行使容認の閣議決定、武器輸出禁止原則の破棄、さらに、原発の再稼働に向けて歩みを進めるなど、国民の民意を無視した数々のふるまいからして、その影響を過小に見積もることは禁物です。

 株価が一時的に高値を記録したことで恩恵を得られる人は、ほんの一握りでしかありません。子どもの6人にひとりが貧困状態にあり、労働者の3分の1は非正規雇用で低賃金に甘んじ、女性の労働力をあてにしながら正規雇用で働いているのはその4割に過ぎない、このような人たちに支えられ、このような状況の下で、いまの日本の経済は成り立っているのです。

そのような政権にNO!をつきつけたい。そして、いま杉並区でも進行中の少子高齢化を受け、この地域をほんとうに豊かにするには何が必要なのかを考えなければなりません。

 齢を取ることが怖くない、介護も子育てもひとりに圧しつけない社会をいま、築かなければ、どんどん進む現実に追いつかなくなってしまいます。

 安倍政権の暴挙を止めさせ、いま社会を息苦しくさせている原因を取り除き、原発がなくても暮らせる社会をつくっていきたいと、心から思います。生活者ネットワークは、チェルノブイリで原発事故がおきた1986年からずっと、29年間ぶれずに脱原発を発信し続けてきました。 

それは、原発の問題が環境問題にとどまらない、暮らしの質の問題であり、暮らし方の問題であり、人権の問題でもあるからです。 

原発のない社会をつくろうと、太陽光発電をすすめる市民団体や、風力発電の事業に着手する協同組合と連携して、原発をゼロにするための取組みに積極的に関与してきました。この杉並区を原発ゼロにし、ほんとうの意味で豊かなくらしを手に入れるために、そね文子、奥田雅子が挑戦します。みなさまのご支援をお寄せください。