東京都知事選挙終盤にあたって ―生活者ネットワークは、鳥越俊太郎候補を推薦し 鳥越新知事誕生に総力戦で臨みますー

2016年7月26日 18時21分 | カテゴリー: 仕事と産業, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 環境, 自治と議会とまちづくり

左から本西みつえ江戸川区議、小松久子、伊東ひとみ江戸川区議 鳥越俊太郎個人演説会で 7/25

左から本西みつえ江戸川区議、小松久子、伊東ひとみ江戸川区議 鳥越俊太郎個人演説会で 7/25

7月14日告示の東京都知事選挙がいよいよ終盤を迎えています。

東京・生活者ネットワークは、都民に「都政を取り戻す」と宣言し立候補した鳥越俊太郎野党統一候補を応援、さらに政策協定を交わし推薦し、ネット総力体制で選挙戦を共闘してきました。

報道によれば、主要3候補が三つ巴の混戦状況にあるとされていますが、1300万都民が暮らすまち・東京の自治を排外的・官僚的統治の手に委ねることはできません。都政の課題は山積しており、今度こそ、税金のムダ遣いを厳しくチェックできる人、公平で公正な政治的解決を導くことができる新知事を誕生させなければなりません。

 東京・生活者ネットワークは、鳥越俊太郎候補の、主に以下3項の政治的立脚点を評価・共有し、「市民参加が豊かに保障されるまち・東京」「支えあい分かちあう生活都市・東京」を実現するために、最後まで都知事選挙を戦い抜きます。

1. 半世紀にわたりジャーナリストとして「現場主義」を貫き、常に反権力の立場から発言してきた実績を都政に生かされたい。

2. 参院選を経て、衆参両院ともに改憲勢力が3分の2以上を占めている現在、自由・人権・平和・立憲デモクラシーを首都・東京から回復する決意は、ネットと意を同じくするところである。

3. 「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」「学んでよし」の東京をつくる公約に加えて、核・原子力問題に言及、脱原発とともに、「非核都市宣言」を東京から発する決意は、ネット40年来の政策と合致するものである。

東京・生活者ネットワーク

 

*お知らせ欄で鳥越俊太郎候補と東京・生活者ネットワークが交わした政策協定をご覧いただけます