活動報告

白紙撤回をふくむ見直しを ~2月14日の豊洲市場移転問特別委員会質疑より⑤

2017年3月2日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

移転延期によって生じた損害の賠償請求にあたっては、希望者が申請書類を作成する際の支援も必要です。補償の手続きについて都に確認したところ、「2月6日から10日にかけて、市場内全事業者を対象に補償スキームや今後の手続等にかか … 続きを読む →

財政計画の立て直しを始めよ ~2月14日の豊洲市場移転問特別委員会質疑より④

2017年2月27日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

豊洲市場の建設コストは築地の売却益で大半は賄える、というのがこれまでの説明ですが、移転の延期により財政計画を大幅に見直す必要が生じています。現時点ではまだ何も確定していませんが、これからどうなるにせよ、いくつかの取り得る … 続きを読む →

市場方針は見直しが必要だった ~2月14日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より③

2017年2月24日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

豊洲市場の建物は容量が大きいため光熱費がかさみ、その上コールドチェーンの構築などにより、エネルギーに関する費用が他の市場より高額です。 パリ協定以来、世界の省エネ・断熱仕様の技術は、性能向上の取り組みが進んでいます。パリ … 続きを読む →

疑問残る 豊洲の財政負担 ~2月14日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より②

2017年2月23日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

1月25日のPT会議では、中央卸売市場の事業継続性に関連して、減価償却費を除いた試算は現実的でない、という趣旨の指摘がありました。ところが都は「試算の結果は市場の事業を継続していける」と、強弁ともとれる見解を示しました。 … 続きを読む →

なぜ過大な施設を造ったのか ~2月14日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より①

2017年2月22日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

市場問題プロジェクト(PT)チームに課せられているのは、「土壌汚染、施設及び事業に関する事項」についてのセカンドオピニオンとされています。 セカンドオピニオンとは、主治医の最初の診断に対する意見やアドバイスではなく、他の … 続きを読む →