活動報告

疑問残る 豊洲の財政負担 ~2月14日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より②

2017年2月23日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

1月25日のPT会議では、中央卸売市場の事業継続性に関連して、減価償却費を除いた試算は現実的でない、という趣旨の指摘がありました。ところが都は「試算の結果は市場の事業を継続していける」と、強弁ともとれる見解を示しました。 … 続きを読む →

なぜ過大な施設を造ったのか ~2月14日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より①

2017年2月22日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

市場問題プロジェクト(PT)チームに課せられているのは、「土壌汚染、施設及び事業に関する事項」についてのセカンドオピニオンとされています。 セカンドオピニオンとは、主治医の最初の診断に対する意見やアドバイスではなく、他の … 続きを読む →

豊洲はあきらめるしかない ~1月31日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より④

2017年2月20日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

第8回の調査結果で環境基準を若干上回る数値が出たとき、専門家会議の座長は、濃度が変動しながらだんだん数値が下がっていくと予測を述べました。であれば、長期にわたって数値の変動、変化の傾向を見る必要があります。 都は、29カ … 続きを読む →

「暫定値」とは何か ~1月31日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より③

2017年2月18日 | カテゴリー: 消費者, 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

専門家会議は、9回目の地下水モニタリング調査で、急に跳ね上がった数値を「暫定値」なる仮の値としました。暫定値とはそもそも何か、辞書によれば「正式な値ではなく、一時的な目安などとして、臨時に設定された値」とあります。 しか … 続きを読む →

基準超過の数値は汚染の証拠では ~1月31日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑より②

2017年2月13日 | カテゴリー: 環境, 自治と議会とまちづくり, 食と農業

地下水モニタリング調査の8回目と9回目に検出された汚染物質は、専門家会議が提言した環境対策が約束通りに施され土壌も地下水も浄化されていれば、出るはずのないものでした。 盛り土といい、地下水管理といい、対策上の約束が守れな … 続きを読む →