活動報告

2018年8/28~8/30 韓国スタディーツアーのこと①

2018年9月17日 | カテゴリー: 活動報告

8月28日から30日までの3日間、自治体議員立憲ネットワーク(立憲ネット)の韓国スタディーツアーに参加しました。私にとっては3度目の韓国です。過去2回は、1998年に生協連合会の研修ツアーに参加したときと、杉並区議だった … 続きを読む →

オランダとベルギーの旅、「日本のシンドラー」の息子さん夫妻のこと②

2018年8月22日 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ

アントワープは、『フランダースの犬』で主人公ネロが憧憬するルーベンスの絵を掲げた教会がある町です。その祭壇でネロが天に召される、という最終場面となった教会に行ってみましたがここもやはり5時閉館で、教会の中には入れませんで … 続きを読む →

オランダとベルギーの旅、「日本のシンドラー」の息子さん夫妻のこと①

| カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ

猛暑の東京を離れ、夏休みをとって正味10日間のヨーロッパ旅行に行ってきました。旅のメインは例年と同じくザルツブルク音楽祭ですが、今年はオランダとベルギーに足を延ばしました。 音楽祭で1週間、4つのオペラと2つのコンサート … 続きを読む →

キルギスに降りてきたケンタウロス「馬を放つ」

2018年4月5日 | カテゴリー: 映画・オペラ・おたのしみ, 環境

馬にまたがった男が両手を掲げ草原を疾走する――。このポスターは映画の最初の方に一瞬出てくる場面です。原題の「ケンタウロス」そのものですが作品の本質が凝縮されています。男は他人の家から馬を「逃がすために」盗み、疾走している … 続きを読む →

生き延びることはクールだ! 『ロープ』が映す紛争地の日常

2018年3月15日 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ

戦争映画は苦手です。戦中を描くならドキュメンタリーか、『父と暮らせば』や『この世界の片隅に』のような、「暮らし」を見つめた作品にひかれます。この映画『ロープ/戦場の生命線』は、どちらかと言うとロードムービーに近いかもしれ … 続きを読む →

おだやかに進む「革命」へのリスペクト

2018年3月7日 | カテゴリー: 地球温暖化と省エネ, 映画・オペラ・おたのしみ, 核・放射能・エネルギー, 食と農業

生活クラブ生協が登場し協賛もしているドキュメンタリー『おだやかな革命』は、滋味豊かなスープのような、心と体にじんわり効く映画です。秋田、福島、岐阜、岡山の各地で「おだやかに」革命を起こす人びとへの渡辺智史監督のまなざしが … 続きを読む →

「太陽の蓋」でよみがえる「3.11のリアル」 

2018年3月5日 | カテゴリー: 映画・オペラ・おたのしみ, 核・放射能・エネルギー

今年も3月11日がやってきます。2011年のあの日、3月11日午後2時46分から始まった数日間を描いた劇映画、「太陽の蓋」の上映会を2月18日、杉並の消費者グループが催しました。 あの日々の恐怖と息苦しさがよみがえってき … 続きを読む →

種子法廃止から考える「種子(たね)を守るということ」

2018年2月25日 | カテゴリー: 食と農業

2月24日、杉並の消費者グループ連絡会が企画した「種子法廃止を考える」という学習会に参加しました。主要農産物種子法(種子法)が去年国会で廃止となり、それが消費者にどのような影響を及ぼすのか、「食」の問題について発信してい … 続きを読む →

南部義典さんに聴く「憲法改正国民投票」 何が問題か

2018年2月5日 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

「年内に発議」?よく言えたものだ――。 憲法9条に手を入れたい安倍首相のもとで、「早ければ年内にも」発議されると言われる国民投票。日本ではまだ一度も行われたことがなく、だれも経験していません。でももしかしたら1年以内にや … 続きを読む →

2018年を憲法「改正」の年にしない

2018年1月1日 | カテゴリー: 憲法・平和・社会

新しい年がやってきました。 2017年は勝負の年でしたが残念な結果となり、7月を境に生活が一変しました。3月までは豊洲市場問題で都議会の委員会が忙しく、4月からは選挙の準備、7月の選挙後は議員の職を解かれ杉並・生活者ネッ … 続きを読む →