メッセージ

区議10年、都議4年間を経て杉並・生活者ネットワーク事務局長として活動し、2021年7月に行われる都議会議員選挙に立候補の準備をしています。コロナ禍で人と人が分断される状況であっても「ひとりにしない」都政、「生活が息づくまち」東京をめざして2期目の議席獲得に挑戦します。

お知らせ

動画でわかる!小松久子

活動報告

女性・ジェンダー
時代はジェンダー主流化へ!New!!

2021都議選に向けて、私が特に訴えたいことのひとつは「ジェンダー主流化」ということです。ジェンダー主流化というのは、行政の取組みのあらゆる分野で、法律、制度、計画、予算配分などをジェンダー平等の視点で見直そう、すなわち […]

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活動報告
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生活者通信臨時号/小松久子レポート発行 2021.6.1

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子どもと人権
世田谷区に学ぶ 子どもの味方になるしくみを東京都にも

私の挑戦を応援してくださっている保坂展人さんは、ジャーナリストから国会議員となり今は世田谷区長ですが、「子ども」「若者」にかかわる(特に寄り添い型の)活動をしてきた人たちの中では知られた存在です。 私が初めてお会いしたの […]

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仕事と産業
水道から地域自治を考える

以前このサイトに書いた「ロープ」という映画は、ある架空の紛争地で安全な水を守る活動に従事する人たちの物語でした。紛争地のような過酷な環境で水は文字通り命綱ですが、水道の蛇口をひねるといつでも清潔な水が出てくる、というシス […]

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憲法・平和・社会
パレスチナの子どもに平和なくらしを!国連の存在意義が問われる

縁があって2019年にイスラエルを旅する機会に恵まれ、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区内にも入ることができました。 高い塀に囲まれた自治区は、イスラエル軍が常駐する検問所を通過しなければならず、パレスチナ側に入るのはほぼ […]

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活動報告
2021.04杉並小松120号アドネット0426のサムネイル
小松久子レポート発行しました 2021.4.20

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みんなの健康と福祉
ヤングケアラーの問題は子どもの人権にかかわる

厚労省が全国規模でヤングケアラーについて調査を実施したところ、中学2年生の5.7%、高校2年生の4.1%が家族介護を担っているという結果が出ました。昨年、埼玉県で高校2年生の4.1%がヤングケアラー(現在または過去)とい […]

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子どもと人権
よみ人再開@第九の部屋

阿佐ヶ谷にある第九朝鮮初級学校の「サランの会」は、学校支援ボランティアのようなものです。学校の図書室で「サランの会」が土曜日に行っている読み聞かせの会「第九の部屋」。昨年はコロナ禍のせいで予定していた「第九の部屋」がキャ […]

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憲法・平和・社会
オリンピック 中止の決断なぜできないか

3月25日、オリンピック聖火リレーが福島県のJヴィレッジからスタートしました。サッカーの関連施設、というより3.11大地震による原発事故後の対応拠点であり作業員たちの宿泊所となった場所です。「復興五輪」の象徴として最適の […]

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