カテゴリー別アーカイブ: 憲法・平和・社会

竹村英明さん、大河原まさこさんと考えた「原発ゼロと電力自由化」

2016年5月22日 18時48分 | カテゴリー: 仕事と産業, 憲法・平和・社会, 核・放射能・エネルギー, 消費者, 自治と議会とまちづくり

杉並・生活者ネットワークは5月15日、前参議院議員の大河原まさこさんを招き、「原発ゼロ」に向けて考える講演会「原発ゼロを実現しよう!」を開催しました。講師は竹村英明さん、市民電力連絡会会長として再生可能エネルギーの専門家 … 続きを読む →

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舛添氏の知事としての資質が問われる

2016年5月18日 12時18分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

選挙資金にかかわる疑惑問題で猪瀬氏が都知事職を退き、替わって就任した舛添氏ですが、知事としての資質を疑われる問題が、このひと月あまりの間にぞくぞくと露呈しています。 最初に指摘されたのが豪華すぎる海外出張です。随行員が多 … 続きを読む →

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都立夜間定時制高校を存続すべき ~3月の文教委員会の議論より

2016年4月23日 23時55分 | カテゴリー: 子どもと人権, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

昨年11月に都教育委員会が発表した都立夜間定時制高校4校(小山台、雪谷、江北、立川)の廃止方針に対し、多くの反対の声が上がり、今年2月の都教委でこの方針が決定された後も、その運動はさらに大きくなりました。 元夜間定時制高 … 続きを読む →

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あれから5年 子どもたちと考える被災地の復興支援

2016年3月3日 22時34分 | カテゴリー: 子どもと人権, 憲法・平和・社会

今年も3月11日がやってきます。東日本大震災から5年。この節目が復興政策の転換期と言われ、震災の「風化」が懸念されますが、被災地の災害復興公営住宅の建設は3割に過ぎず、7割は今なお仮設住宅に暮らしています。 それでも、1 … 続きを読む →

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5人にひとりは「近所づきあいのない」人たち、という現実

2016年1月5日 10時29分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 憲法・平和・社会

厚労省が昨年10月に発表した「人口減少社会に関する意識調査」の中の「子どもの声は騒音か」という趣旨の設問に対する回答はショックでした。このことについて前回書きましたが、ほかにも考えさせられることがありました。 たとえば、 … 続きを読む →

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こどもにやさしい社会をつくる…2016年の初めにあたり。

2016年1月1日 00時00分 | カテゴリー: 女性・ジェンダー, 子どもと人権, 憲法・平和・社会

戦後70年にあたる昨年は、安保関連法をめぐり民主主義の歴史に禍根を残した年になってしまいました。政治にかかわる身として少しでも「非戦・憲法」の側に動かすことを自分の役割と心得て活動してきたつもりでしたが、無力さを思い知ら … 続きを読む →

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2015年第4回定例会一般質問より3 ~障害者差別解消法の施行にむけて準備を

2015年12月28日 21時45分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

一般質問を行った12月9日は、1975年のこの日に国連の障害者権利宣言が採択されてから ちょうど40年目にあたります。2013年6月の障害者差別解消法成立を受け、翌年1月に日本が国連の障害者権利条約に批准したのは、条約に … 続きを読む →

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2015年第4回定例会一般質問より1 ~知事は若者との対話で政治参加を促しては

2015年12月25日 21時10分 | カテゴリー: 子どもと人権, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

今年6月の公職選挙改正による参政権の拡大は、女性参政権が保障された1945年以来じつに70年ぶりのことです。2016年夏の参院選は、高校生でも投票できる最初の選挙となり、これまで語られることのなかった「主権者教育」「シテ … 続きを読む →

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文教委員会の教育庁質疑より4 ~「18歳選挙権」生徒会活動を政治教育に生かすこと

2015年12月19日 12時00分 | カテゴリー: 子どもと人権, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

  公職選挙法が改正され、来年想定される参院選から18歳以上で投票ができるようになりました。若者の政治参加をすすめる大きな1歩として、また子どもの権利条約に保証された意見表明権の延長線上に位置づく権利の行使とい … 続きを読む →

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都議会のマイナンバー条例に反対とした

2015年11月3日 22時09分 | カテゴリー: 仕事と産業, 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

  10月8日、都議会定例会が終了しました。この定例会では、社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度の導入に伴う新設条例などの議案が提案されましたが、生活者ネットワークは、制度そのものに異議を唱える立場か … 続きを読む →

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自衛隊が都立高生をリクルート?② ~新人勧誘に公教育利用は反対です

2015年10月1日 23時24分 | カテゴリー: 子どもと人権, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題

都教委と自衛隊との連携は、都立高校生徒の防災訓練だけでなく、「奉仕」の教科においても行われています。 2014年度、都立深沢高校が奉仕のインターンシップ活動を自衛隊の施設で実施しました。市民活動団体「『高校生をリクルート … 続きを読む →

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自衛隊が都立高生をリクルート?① ~「隊内生活体験」がなぜ「防災訓練」か

2015年9月30日 00時00分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題

2013年7月に都立田無工業高校の生徒に「防災訓練」の名目で自衛隊駐屯地での宿泊つきの訓練を受けさせた都教委は、2014年11月には都立大島高校生を神奈川県にある自衛隊武山駐屯地での「宿泊防災訓練」に送り出しました。   … 続きを読む →

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「原発ゼロ」アクションが政治参加の文化をつくった

2015年9月23日 00時54分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 核・放射能・エネルギー, 自治と議会とまちづくり

  9月19日未明、ついに安保法案が国会で可決・成立してしまいました。政権与党のきわめて卑怯な、そして暴力的な方法で、負の歴史を刻んだ日、日本の憲法 と民主主義が踏みにじられた日として記憶にとどめなければなりま … 続きを読む →

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「安保法いますぐ廃案!」8.30国会包囲に12万人が集結

2015年8月31日 01時16分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会

  安倍政権が制定をもくろむ安全保障関連法案は日を追って反対の運動が世代を超えて強く、大きく広がってきています。立憲主義に反し民主主義を壊す戦争法案は廃案にしなければなりません。 ところが首相はそれに耳を傾ける … 続きを読む →

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オペラ界の鬼才が『フィデリオ』に込めた政治的メッセージ

2015年8月19日 09時55分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ

オペラの舞台化にあたって、演出家が原作の設定を時間的・空間的に置き換えることは珍しくありません。原作に新たな魅力を発見する場合もあればイメージダウンとなることもあります。ザルツブルク音楽祭での『フィデリオ』では忍耐を強い … 続きを読む →

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ギリシャを見ればわかる オリンピックの経済メリットはない

2015年8月15日 18時20分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ, 自治と議会とまちづくり

夏の休暇で3日間ギリシャに行ってきました。観光が目的ですが、経済破綻したギリシャのことをこの機会に実際に見てみたい気もちもありました。EUの求める緊縮策に反対する市民のデモが過熱化したと報道されましたが、その後暴動が頻発 … 続きを読む →

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「沖縄」に向き合う映画2本のこと 『戦場ぬ止み』と『うりずんの雨』

2015年8月10日 14時46分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ, 環境

安保法案について考える機会が増えるにつれ、「沖縄」のことに関心が傾いていきました。沖縄視察の企画が具体化したこともあり、「沖縄」に向き合ったドキュメンタリー映画を続けて2本みました。  『戦場(いくさば)ぬ止(とぅどぅ) … 続きを読む →

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沖縄から安保を考え「基地はいらない」と改めて思う

2015年8月6日 18時26分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会

  7月29日、沖縄視察の2日目。キャンプ・シュワブのゲート前座り込み早朝行動から始まったこの日は、辺野古沖の新基地建設埋め立て計画エリアを船で巡回視察し、午後は既存の基地の現状を見て回りました。  まず普天間 … 続きを読む →

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米軍ゲート前の座り込みと辺野古沖の視察に「沖縄のいま」を体験する

2015年8月1日 00時54分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 環境

7月28~30日、自治体議員立憲ネットワークの活動の一環で沖縄に行ってきました。辺野古の新基地建設反対の運動が展開される現状を立憲ネットのメンバーで共有し、現地の議員の人たちと交流しようという企画です。  「違憲立法」の … 続きを読む →

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50年後の慰安婦が遺した歴史証言『“記憶”と生きる』 ~教科書採択の夏に公開される意味

2015年7月8日 01時28分 | カテゴリー: 女性・ジェンダー, 憲法・平和・社会, 杉並と東京都の教育と教科書問題

第2次大戦中、韓国の若い女性がだまされて日本の植民地や占領地で性的行為を強要された「従軍慰安婦」。『“記憶”と生きる』は、当事者自らの語りでその過酷な真実を記録した映画です。   1995年前後の韓国。「ナヌムの家」とい … 続きを読む →

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