ぶるぶる・・・桜の下の議会報告会

2004年3月28日 00時01分 | カテゴリー: 自治と議会とまちづくり

花冷えの善福寺川緑地公園で

2月20日に始まった区議会第1回定例会が終わり、都議会の定例会も一段落した3月26日、杉並・生活者ネットワーク恒例の議会報告会を開きました。

年4回の議会定例会後の報告会は、夏は暑気払いを兼ねたり、秋は手作りのお菓子を添えた茶話会にしたりと、堅苦しいものにならないよう知恵を絞ってきました。今回は、例年より10日も早く出された開花宣言に誘われ「夜桜見物をかねて屋外でやるのもいいじゃない」ということになり、準備を進めてきたのですが・・・。

迎えた当日、朝のうちぱらついていた雨は上がったものの、夕方になると強風が吹き荒れて寒いったらありません。善福寺川緑地のサクラは、見頃には数日早い三分から五分咲きと言ったところ。

それでも集まったメンバーで車座になり、缶ビールを手に、前日都議会で総括質疑を終えた藤田愛子の報告や河津利恵子から区議会の話を聞いていると、差し入れのビールを提げてやってきたのが、民主党の前衆議院議員候補者、鈴木盛夫さん。思いがけないゲストの参加に気をもち直したところへ、すぐ隣で宴を張っていた男性5人のグループが帰りがけに私たちの一団に立ち寄り、話が弾んで容リ法改正の署名をしてくださったり、持参の固形燃料で日本酒を温め振舞ってくれたりして、人との出会いと交流で気持ちがほっこり和んだのでした。
とは言え風は収まらないし日が暮れたあとの気温の低下は著しく、2時間予定のところを30分繰り上げて撤収しました。あ〜ほんとに寒かった!

夜、テレビ朝日の「ニュースステーション」最終回で久米宏キャスターの背景に映された代々木公園のサクラは七分咲きでした。