宇田川のり子さんに習う似顔絵の極意

2006年4月23日 00時05分 | カテゴリー: 映画・オペラ・おたのしみ

ハマりそう 顔って面白い!

4月のネットサロンは「山藤章二の似顔絵塾」特待生のイラストレーター、宇田川のり子さんをゲストに、似顔絵の実技講座をお願いしました。

宇田川さんによれば、似せるコツは「輪郭の特徴をとらえその中の正しい位置に目・鼻・口などのパーツを置くこと」なのだそうです。位置が正しければパーツの形を単純化、たとえば目を黒丸、鼻を三角に換えてもちゃんとその人の顔に見える、というのは西田敏行の似顔で実験してその通りなのでびっくり。

自分は絵が描けないと思っている人でも似顔は描けます、と励まされて6人の参加者全員が似顔絵に挑戦しました。なかなか思うように似てこないところを宇田川さんがパーツの位置をずらしてみると似てくるから不思議です。

もうひとつ宇田川流のコツは「目が離れているとか口が大きいとか、その顔の特徴を思い切り誇張する」こと。ありえないほど極端にした方が却って似る、というのもスマップのメンバーや小泉首相、荒川静香、田原総一郎などをモデルにいろんなケースで実証してみせてもらいました。

さて。それで私は家に帰って復習のつもりで描いてみました。私の好みの米国人俳優なんですが・・・だれだかわかりますか?