5.31キラリ☆集会 たくさんの応援メッセージいただきました

2013年6月3日 21時54分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 女性・ジェンダー, 憲法・平和・社会, 映画・オペラ・おたのしみ, 自治と議会とまちづくり

はや6月、都議選の告示まで3週間を切りました。5月30日から区議会定例会が始まっていますが、31日、評論家の樋口恵子さんをお招きして開催した「キラリ☆小松久子を都政に送ろう!」集会のことを報告します。 

樋口さんといえば、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」の理事長という肩書をもち、福祉や高齢者問題、女性問題などで幅広い評論活動をされ、杉並区民でもあります。近著『大介護時代を生きる』という本のサブタイトル、「長生きを心から喜べる社会に」というテーマで講演をお願いしました。何しろ樋口さんご自身が「長生きをエンジョイする」存在そのものです。 

樋口さんは開口一番、10年前の都知事選で、当時の石原都知事に挑戦して敗れたことに言及し「あのとき私が勝っていれば東京都はもっとよくなっていたはず」と述べて会場の笑いを誘いました。生活者ネットはこのとき「東京都に女性知事を」と力いっぱい応援したのですが、樋口さんに立候補を迫ったのは当時生活者ネット都議だった大西由紀子さんだった、という秘話がこのあと、明かされました。 

講演の後は会場から、田中良区長、農業ジャーナリストの榊田みどりさん、学校図書館の運動を一緒にやった鳥生千恵さん、神田川ネットワークの糸井守さん、外環検討委員会の古川英夫さん、杉並の教育を考えるみんなの会の東本久子さん、原発都民投票の請求代表者だった高田恵理さん…などの応援メッセージ。 

またこの日来られなかった、世田谷区長の保坂展人さん、おもしろ学校理事長を名乗る名取弘文さん、全国子宮頸がん被害者連絡会の松藤美香さんも心のこもったメッセージを寄せてくださいました。

私はいま、必ずみなさんの期待に応えたい、という強い思いを新たにしています。