2016都知事選 鳥越俊太郎さんを「東京都の顔」に!

2016年7月23日 10時22分 | カテゴリー: 憲法・平和・社会, 核・放射能・エネルギー, 自治と議会とまちづくり

7月10日に行われた参議院選挙で、生活者ネットワークが推薦した大河原まさこさんは当選に届かず、「憲法」を選挙の争点から故意に外した政権与党側の勝利に終わりました。これで「憲法改正」発議に必要な「3分の2」の議席が確保されてしまったことになります。

たいへんな結果になってしまいましたが、この事態に直面して、東京都は安倍政権の思いどおりになるものか、とばかりに「都知事に立候補する」という大きな決断をしたのがジャーナリストの鳥越俊太郎さんです。

都知事選の告示は参院選から4日後という極端にタイトな日程でしたが、鳥越さんが告示わずか2日前に立候補を表明し、東京・生活者ネットワークは都知事選取組方針に基づき支持することを決めました。野党4党で共闘の枠組みもでき、さらには市民派・無所属の議員や市民団体なども次つぎと勝手連を結成して広範な応援体制が組まれています。

鳥越さんが立候補表明のときから打ち出している「住んでよし・働いてよし・環境によし」という3つの「よし」に、「学んでよし」という4つ目がこのほど加わりました。

住んでよし! 働いてよし! 学んでよし! 環境によし!

とてもいいと思います。「平和」「憲法」「脱原発」の3つも明確に発言しています。この人をどうしても当選させなければいけない。

杉並区では、安保関連法に反対する超党派議員17人が積み重ねてきた取り組みから、鳥越応援活動が動き出しています。報道の現場からリベラルな立場で政権への異議を発信してきた鳥越さんにぜひ「東京都の顔」になってほしい、と強く願っています。