2008年8月13日 / 最終更新日 : 2008年8月13日 vjadmin 映画・オペラ・おたのしみ ドン・ジョヴァンニよ、地に堕ちるまでは誇り高くあれ ザルツブルクにて② モーツァルトのオペラの中で一番好きなのは「ドン・ジョバンニ」です。だからこれまでいろんな「ドン・ジョバンニ」(DG)を観てきましたが、今年の新演出ほど変わっているのは初めてです。 演奏のテンポがやたら […]
2008年8月11日 / 最終更新日 : 2008年8月11日 vjadmin 映画・オペラ・おたのしみ オリンピックの熱狂を離れて音楽祭へ ザルツブルクにて① 夏休みをとって今年もザルツブルク音楽祭に来ています。ザルツブルクは世界遺産にも選ばれたオーストリアの古都。モーツァルトの生地、そして指揮者で音楽祭の産みの親でもあるカラヤンの生まれたところです。 また […]
2008年8月9日 / 最終更新日 : 2008年8月9日 vjadmin 憲法・平和・社会 終戦の日の父の日記 憂国の詠嘆・・・見つけたのが今でよかった 昨年亡くなった父の遺品から、終戦当時の日記が出てきました。仏壇の引き出しにていねいに包んでしまってあった、手綴じのノートがそうでした。昭和20年7月1日から9月30日までの分を、 […]
2008年8月6日 / 最終更新日 : 2008年8月6日 vjadmin 映画・オペラ・おたのしみ 戦争を考える夏 実写版『火垂るの墓』をみる ラストに監督の願いがこもる 杉並区役所1Fロビーで原爆写真展が開催され、人の目を釘付けにしています。原爆や戦争のことを思う夏。さいきん公開された、子どもが主役の映画の話を。 『火垂るの墓』といえば、野坂昭如が直木賞をとっ […]
2008年8月4日 / 最終更新日 : 2008年8月4日 vjadmin 映画・オペラ・おたのしみ フランス発のフェミニズムオペラ『アリアーヌと青ひげ』 パリ国立歌劇場の来日公演を観る フランスオペラには、イタリアオペラにはない、えもいわれぬ「薫り」があります。明らかにドイツオペラとも違う。グノーの『ファウスト』にしろドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』にしろ、音楽に匂 […]
2008年8月2日 / 最終更新日 : 2008年8月2日 vjadmin 杉並と東京都の教育と教科書問題 藤田英典さん「子どもの夢と誇り大切にしない教育は失敗」 「つくる会」教科書採択から3年目の講演会 この8月は、05年の「つくる会」教科書採択から3年。あの「教科書の夏」を忘れないために「杉並の教育を考えるみんなの会」が主催した今年の集会は、1日、国際基督教大学教授で教育社会学 […]
2008年7月29日 / 最終更新日 : 2008年7月29日 vjadmin ごみとリサイクル 江戸川のプラごみ処理施設「江環保エコセンター」を見学する JR高架下スペースを有効活用した工場 23区がプラごみの資源化をすすめるうえで大きなネックとなっているのは、経費負担よりもむしろ中間処理施設の確保です。とくに住宅地や商業地の多い区がそう。6月6日の集会で世田谷区の担当者 […]
2008年7月24日 / 最終更新日 : 2008年7月24日 vjadmin 食と農業 遺伝子組み換え作物は食糧難を救わない 蟻は巨象に立ち向かう 物価の高騰が止まりません。食料品の値上げが顕著で、あらゆる食べものに影響がおよんでいます。しわよせは弱い立場の人に真っ先に届く原理のとおり、貧困者や高齢者の生活を脅かしています。 世界規模で見れば食 […]
2008年7月22日 / 最終更新日 : 2008年7月22日 vjadmin 地球温暖化と省エネ 林や畑もエコスクール 身近な自然に親しむことからエコ学習 (社)日本建築家協会の杉並組織「JIA杉並」が、7月19日エコスクールについての講座を開くと聞き、行ってみました。サブタイトルは「環境学習をどう進めるか」。エコスクールを環境学習の視点 […]
2008年7月17日 / 最終更新日 : 2008年7月17日 vjadmin 自治と議会とまちづくり 住基ネット非通知希望者の情報が気になる 最高裁敗訴を受け杉並区は「接続する」と 杉並区が住基ネット「段階的参加」を求めて最高裁に訴えていた裁判は、7月8日、敗訴が確定しました。区議会では16日、総務財政委員会と区民生活委員会の合同審査会が行われ、区の「ネット接 […]