カテゴリー別アーカイブ: みんなの健康と福祉

小松久子がめざすのは 「あたりまえに暮らしたい」を実現する都政です

2017年6月29日 11時34分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

もっとやさしい福祉優先のまちへ 他府県の10 倍、スウェーデンやインドネシアの国家予算にも匹敵する年間約13兆円の予算規模をもつ東京都。表面の豊かさとは裏腹に、子どもの貧困・生活困窮・地域間格差、少子高齢化が急速に進行し … 続きを読む →

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子宮頸がんワクチンの副反応被害に都は向き合え ~6月2日都議会の一般質問より④

2017年6月11日 10時40分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 仕事と産業, 女性・ジェンダー, 自治と議会とまちづくり

子宮頸がんワクチンは、法定接種となって2カ月後の2013年6月、接種後の健康被害の問題を無視できなくなった厚労省が積極的勧奨を中止し、それ以降の副反応被害の発生は抑えられています。しかしそれまでの約3年間、各自治体が中高 … 続きを読む →

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安全・安心の保育整備は自治体の重要な役割 ~6月2日都議会の一般質問より③

2017年6月10日 09時26分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

都内の自治体は、「待機児童ゼロ」に向けて対策を講じてきましたが、4月の時点では、ほとんどの自治体が解消できていません。杉並区でも緊急事態宣言を掲げて取り組んだが来年2018年4月の待機児数が29名となり「ゼロ」達成はでき … 続きを読む →

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「社会に貢献」できなくてもいいじゃないか ~12月9日文教委員会の質疑より

2016年12月23日 21時53分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

東京都の特別支援教育の推進計画第二期・第1次実施計画(案)骨子が文教委員会に報告されました。個別の施策については、これまで課題とされてきたことに手を入れ解決していこうという意気込みが見られます。 たとえば、知的障害特別支 … 続きを読む →

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子どもの高次脳機能障がいについての啓発を ~11月8日の文教委員会<教育庁>事務事業質疑より④

2016年11月23日 16時49分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

子どもが脳の病気を患ったり、交通事故や転落などでけがをしたりした後、言動が変わってしまい性格が変わったように見えることがあると言います。発達障がいと似たような症状が見られることもありますが、実際には高次脳機能障がいによる … 続きを読む →

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視覚障がいのある生徒の点字受検 ~11月8日の文教委員会<教育庁>事務事業質疑より③

2016年11月19日 14時41分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

  今年4月の障害者差別解消法の施行により、学校は障がいのある生徒に対し、合理的配慮が提供されるように努めなければならないことになりました。今年、全盲という重度の視覚障がいのある生徒が都立高校を受検し入学したと … 続きを読む →

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医療的ケアが必要な子どもへの支援をケチるな ~11月8日の文教委員会<教育庁>事務事業質疑より②

2016年11月11日 16時32分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

今年4月に障害者差別解消法が施行され、だれもが地域の学校でともに学べるインクルーシブ教育実現への期待がふくらんでいます。たんの吸引や経管栄養など医療的ケアの必要な子どもが学校で学ぶための支援も求められています。 都教委は … 続きを読む →

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質の確保、用地確保…自治体を応援する待機児対策を ~10月議会の一般質問より⑦

2016年10月22日 20時42分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

待機児童対策に関する補正予算案には、保育の質の確保を図る観点から、認可外保育施設への指導監督の強化が盛り込まれています。都内では、今年3月に死亡事故が発生するなど、認可外保育施設に対する質の確保に向けた取り組みが急務とさ … 続きを読む →

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熊本地震 これを機に“災害時用液体ミルク“の開発を

2016年4月30日 17時34分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 女性・ジェンダー, 子どもと人権

4月14日夜に熊本県で発生した震度7の地震は「前震」と呼ぶにはあまりにも大きな地震でしたが、16日未明の同じく震度7の「本震」以後は大分県などにまで活動エリアを広げ半月以上たっても余震が収束しません。 2週間後には余震の … 続きを読む →

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若者のひきこもりからの自立支援について ~予算特別委員会の質疑より10

2016年4月20日 09時21分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

都内の15歳から34歳までのひきこもり状態の若者は、都の実態調査によると約25,000人と推定されています。社会的自立に困難を抱える若者やその家族に対する支援が必要です。 2014年6月から都は、青少年・治安対策本部の事 … 続きを読む →

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社会的養護 職員の確保と施設後の支援について ~予算特別委員会の質疑より9

2016年4月19日 09時25分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

子どもを虐待してしまう親も養育困難を抱える親でも、自分の子を里親に委託することには消極的だといいます。その一方で施設入所は抵抗が小さいと言い、であれば、「家庭的養護を6割に」という目標達成のためにも、児童養護施設より小規 … 続きを読む →

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認知症高齢者見守りと成年後見制度 ~予算特別委員会の質疑より8

2016年4月18日 09時19分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 自治と議会とまちづくり

認知症の高齢者が列車にはねられて鉄道会社に損害を与え、家族が責任を負うべきか争われた訴訟で、3月、最高裁判決は鉄道会社側の請求を棄却しました。「同居の夫婦だから直ちに監督義務があるわけではなく、介護の実態を総合考慮して責 … 続きを読む →

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児相に期待される里親サポート ~予算特別委員会の質疑より7

2016年4月16日 13時57分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

昨年4月、都は社会的擁護施策推進計画を策定し、2029年度までに社会的養護に占める家庭的養護の割合の目標をおおむね6割と設定しました。養育家庭への委託を増やしていきたいところですが、それほど伸びていません。 都における養 … 続きを読む →

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災害用品として液体ミルクの普及を ~予算特別委員会の質疑より6

2016年4月14日 15時15分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 自治と議会とまちづくり

乳児をもつ親にとって、災害時の備えとしてミルクの確保は重大な問題です。災害時の乳幼児用ミルクの供給について不安に思う保護者から、液体ミルクの製造・販売を求める声が高まっています。 液体ミルクは、紙パックやプラスチック容器 … 続きを読む →

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家庭的な看取り「ホームホスピス」に支援を ~予算特別委員会の質疑より2

2016年4月7日 22時49分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 自治と議会とまちづくり

余命少なくなったときに自宅で過ごしたいという人は約8割にのぼり、最期のときを家庭的な雰囲気で迎えたいと考えていることがうかがえます。 都の「地域包括ケアシステムのあり方検討会議」の中間まとめでは、終末期を地域で暮らし続け … 続きを読む →

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5人にひとりは「近所づきあいのない」人たち、という現実

2016年1月5日 10時29分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 憲法・平和・社会

厚労省が昨年10月に発表した「人口減少社会に関する意識調査」の中の「子どもの声は騒音か」という趣旨の設問に対する回答はショックでした。このことについて前回書きましたが、ほかにも考えさせられることがありました。 たとえば、 … 続きを読む →

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2015年第4回定例会一般質問より3 ~障害者差別解消法の施行にむけて準備を

2015年12月28日 21時45分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 憲法・平和・社会, 自治と議会とまちづくり

一般質問を行った12月9日は、1975年のこの日に国連の障害者権利宣言が採択されてから ちょうど40年目にあたります。2013年6月の障害者差別解消法成立を受け、翌年1月に日本が国連の障害者権利条約に批准したのは、条約に … 続きを読む →

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2015年第4回定例会一般質問より2 ~高齢者の住まいかたとヤングケアラー支援のこと

2015年12月26日 22時59分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 自治と議会とまちづくり

  高齢者の一人暮らしや高齢者のみの世帯が急増しています。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるには、居住の場の確保に加え、見守りを含む生活支援を一体的に考えていくことが重要です。  都が今年度から、この … 続きを読む →

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文教委員会の教育庁質疑より6 ~性の多様性への理解を性教育の学びに位置付けよ

2015年12月22日 13時47分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

文科省が今年4月30日、「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」とする通知を発出するきっかけともなった2013年の調査では、小学生の中にも自分の性に対して違和感を持つ子どもが存在することがわか … 続きを読む →

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文教委員会の教育庁質疑より5 ~性的マイノリティへの理解を深める教員研修などについて

2015年12月20日 20時42分 | カテゴリー: みんなの健康と福祉, 子どもと人権, 杉並と東京都の教育と教科書問題, 自治と議会とまちづくり

  文科省が今年4月30日付で「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」とする通知を発出しました。  この通知の中で「悩みや不安を受け止める必要性は、性同一性障害に係る児童生徒だけでな … 続きを読む →

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