2015年3月2日 / 最終更新日 : 2015年3月2日 komatsu 仕事と産業 働く若者を支援し自立をたすけること~2/27都議会の一般質問より① 2月18日から都議会第1回定例会が開かれ、27日に都議会生活者ネットワークとして一般質問に立ちました。質問の内容について報告を連載します。まず、若者の自立支援について。 いま労働者の3人に1人が非正規雇用です。この現状 […]
2015年2月24日 / 最終更新日 : 2015年2月24日 komatsu 女性・ジェンダー 渋谷区が準備中の“LGBTの人権を尊重する制度”に注目 男性同士・女性同士のカップルを「結婚に相当する関係」と認める制度の整備を渋谷区が準備中――と大きく報道されました。レズビアン、ゲイなどの同性愛者や両性愛者、性同一性障害者をふくめた性的マイノリティー(LGB […]
2015年2月2日 / 最終更新日 : 2015年2月2日 komatsu 水とみどりと外環自動車道 「知事、『外環の2』300メートル部分はいりません」という提案を都が受理した意味 東京都の都市計画道路、外環道の一部にあたる杉並区善福寺2丁目の300メートル部分について、住民が法に則って「計画の廃止」を都に提案する、という行動を起こしたことについて、昨年6月議会の一般質問でとりあげました。 その趣 […]
2015年1月16日 / 最終更新日 : 2015年1月16日 komatsu 女性・ジェンダー 女性が輝く社会に必要なこと、たとえば音楽史をジェンダーの視点で読み直す 国立音楽大学名誉教授の小林緑さんは、歴史に埋もれた女性作曲家たちの存在を掘り起し、その作品の芸術的・歴史的価値はもちろん、女性の自立や尊厳ということにまで光を当てた研究者です。音楽史をジェンダーの視点で読み直した研究は貴 […]
2015年1月9日 / 最終更新日 : 2015年1月9日 komatsu 子どもと人権 『悪童日記』 戦争の時代を生き抜く子どもの無垢と非情 アゴタ・クリストフの『悪童日記』を読んだときの衝撃は強烈でした。ハンガリー女性が亡命先の言語すなわちフランス語で書いた小説は、原題「大きな帳面」が示すとおり、双子の兄弟が書き記す日記がそのすべてです。「ぼくら」を主語とし […]
2015年1月4日 / 最終更新日 : 2015年1月4日 komatsu みんなの健康と福祉 『アムール(愛)』というタイトルの高齢者介護映画 岩波新書の天野正子著『〈老いがい〉の時代』は、映画を通して「老い」を考え、目からウロコの示唆に富む論点がちりばめられ、興味深く読みました。M.ハネケ監督の『愛、アムール』もまた「老い」の一面を描き、「介護」の現実をつきつ […]
2015年1月3日 / 最終更新日 : 2015年1月3日 komatsu 子どもと人権 子どもの声を「騒音」から除外 条例見直しに東京都がパブコメ実施中、1/17締切です 保育所・幼稚園や公園での子どもの声がうるさいと近隣の住民から苦情が出され、保育園の建設にあたり反対運動がおきることも珍しくありません。園児たちが公園で遊ぶときも、「しずかに遊ぶように」指導がされたりもしています。 そこ […]
2015年1月1日 / 最終更新日 : 2015年1月1日 komatsu 子どもと人権 2015年の初めに 谷川俊太郎の詩によせて 暮れの大掃除で部屋を整理していたら、なつかしいものが出てきました。谷川俊太郎さんの詩集『はだか』です。もう30年近く前、ニューヨークに住んでいたとき日本から友人が書店で見つけたからといって送ってくれたものです。 小学生の […]
2014年12月27日 / 最終更新日 : 2014年12月27日 komatsu 憲法・平和・社会 特定秘密保護法の施行によって「自粛文化が進む」ことからどう脱却するか 12月14日に行われた衆議院選挙は、戦後最低の投票率52.6%となり、安倍首相の思惑どおり自民勝利、公明との合計が「3分の2を維持」という結果を残しました。 歴史的敗北といわれた2009年のときの比例区得票 […]
2014年12月7日 / 最終更新日 : 2014年12月7日 komatsu 子どもと人権 グローバルな都市ならLGBTを認めること~11/20文教委員会の質疑より④ 2003年に「性同一性障害者の性別の取り扱いの特例に関する法律」が公布されたこともあって、LGBTの「T(性同一性障がい)」の部分については少しずつですが取組みが進んできています。しかし「T」だけでは不十分です。 とい […]